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2009年M-1王者のお笑いコンビ・パンクブーブーが16日、東京・飯田橋に開店したスイーツショップ『和スイーツ四季の実 TEAROOM』の1日店長に就任した。先日、テレビ番組で一般女性との熱愛&同棲が発覚した黒瀬純は、報道陣から婚期について突っ込まれ「できたらいいなと思っている。今年か来年に」とのろけまくり。ただ「自分がご飯を食べられるのか? っていうのがあるので」とプロポーズはまだせず、現段階ではM-1特需で増えた仕事をこなしていくことを目標に掲げた。

 特製紅白“祝”もちを、M-1優勝記念として贈呈され祝福ムードが漂う中、リポーターがバンクーバー五輪で頑張っている選手への応援ネタを突然リクエスト。そんな無茶ぶりにも黒瀬と佐藤哲夫は早速打ち合わせを始めたが、2人のやりとりの声は漏れ、オチまで事前に明らかになってしまう始末。それでもネタ披露を強行し、鋭い突っ込みと勢いで王者の風格を見せつけて笑いを奪取した。

 M-1優勝賞金を手にしたばかりの2人だが「給料はまだ上がってない。まだ14、5万ぐらい」。さらにそれぞれ「親に100万円あげたので」と、現状は裕福な生活とはいえない様子を示唆。それでも報道陣が今後の活躍を踏まえて給料増の話を持ち込むと佐藤は「こんなに金、金と言われると緊張する」と冷や汗をかいていた。

 今後について佐藤は「1個1個の仕事がオーディションと思ってやっている。先読みしすぎるとダメなので、目の前のことを1個ずつこなしてやっていきたい」と堅実な構え。一方の黒瀬は「(M-1主催の)オートバックスのCMに早く出たい。でも、ないのかな? ルックスやコンビ名が原因かな? 早いとこ(オファーが)来てほしい」と、結婚資金など生活安定を踏まえて必死にアピールしていた。


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昨年の『M-1グランプリ2009』王者・パンクブーブーが、大阪・なんばグランド花月で行われた『M-1グランプリ2009リターンズ』で賞金の1000万円を授与された。使い道について佐藤哲夫は、公共料金の滞納を完済し「人間らしい生活をしたい」と切実な思いを告白。一方、黒瀬純は周囲への感謝の弁と共に「賞金は居酒屋で芸人仲間と(使いたい)」と話したが、事前アンケートで母・静子さんに100万円を贈ると書いていたことが発覚し急きょ、実母が福岡から会場に駆けつけ賞金の一部が贈呈されてしまった。

 会場に到着した無数の“現ナマ”に佐藤は「意外にこじんまりとしていたけど、どういう風に使っていいのか正直まだわからない」と、いまだに大金を手にした実感がわかない様子。M-1優勝後、1か月半の間には慣れないテレビ出演をはじめ数多くの取材をこなし「ギャラが正確に振り込まれるのか不安でしょうがない…」とM-1特需を肌で感じているようだった。

 会場で母親に賞金の一部を半ば“強奪”された黒瀬は「(母が)爪を立てて僕から100万円をもぎ取る時の顔は、一生忘れないと思います」と苦笑い。今後について黒瀬は「目の前のことで一生懸命なのですが、単独ライブのDVDとかは出したいなぁと思います」。仕事が激増したことで時間配分に慣れない様子の佐藤は「もう少し(時間の)パターンがわかれば、新ネタもどんどん作れるようになるんじゃないかな」と、あくまで“漫才師”として精進していくことを誓っていた。


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漫才日本一を決める「M-1グランプリ」で優勝したパンクブーブーに、番組出演などのオファーが殺到している。ただ、M-1のレベル低下が指摘され、本人たちも地味な印象やトーク下手が課題とされている。必ずブレークする「M-1神話」はどうなるのか。

  「マネージャーも、『パンク状態だ』と言っています。死ぬほど電話が来ているようですよ」

 お笑いコンビのパンクブーブーが所属する「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」の広報担当者は、オファー殺到ぶりについて、こう明かす。

■ブログに、コメント計3000件以上!

 テレビ朝日系で2009年12月20日夜に放送されたM-1決勝戦で、3組が激突した最終決戦。パンクブーブーは、決勝戦初出場で、大会委員長の島田紳助さんら審査員7人の満場一致で優勝した。それも、2連覇を目指す「NON STYLE」、8回連続決勝進出の「笑い飯」という実力者を抑えての快挙だった。

 今や国民的イベントになったM-1だけに、一躍脚光を浴び、バラエティ番組やワイドショーに引っ張りだこだ。日本テレビ系の「行列のできる法律相談所」への出演が決まったほか、21日は早速、テレ朝系の「ワイド!スクランブル」に出て、優勝の喜びを語った。

 パンクブーブーは、ボケ担当の佐藤哲夫さん(33)とツッコミ担当の黒瀬純さん(34)がコンビを組み、01年4月に福岡で結成された。NHKの「爆笑オンエアバトル」では、チャンピオン大会の常連だったが、地味な印象もあって、一般にはまだ馴染みが薄かった。そして、デビューから9年連続して出場してきたM-1で、ようやく悲願を達成した。

 状況は、ガラリと変わった。佐藤さんのブログには、コメントがなんと2000以上も殺到し、黒瀬さんのブログにも1000以上が寄せられている。いずれも、優勝を祝福するものがほとんどのようだ。

■「優勝したけど消えそう」との声も

 ただ、M-1期間中は、パンクブーブーの2人は、話題性で埋没ぎみだった。

 9組で争われた決勝戦では、笑い飯が披露した「鳥人」が、島田さんから100点満点を勝ち取った。M-1の9年にわたる歴史で初めてだという。この快挙に、ネット上では、ウィキペディアに「鳥人」の項目が一時作られたほか、イラスト投稿サイト「ピクシブ」でも鳥人作品が続々アップされた。

 また、2ちゃんねるなどでは、パンクブーブーの優勝は順当なものの、大会そのもののレベルが落ちたとの指摘も多くみられる。書き込みでも、「パンクブーブー前から注目してました」「俺はオンバトのころから毎回録画してるぜ」といった声の一方で、「優勝したけど消えそう」「鳥人が強烈過ぎてあとは覚えてない」という厳しい指摘も出ている。見た目は、オリエンタルラジオの2人に似ており、芸風はアンタッチャブルに近いとの見方もあるようだ。

 島田紳助さんらからは、「フリートークが下手」との指摘が出ており、パンクブーブーの2人も「2、3年後を見据えたつき合いをみなさんして下さい」と弱気なところも見せていた。

 2人の給料は現在、月13、4万円といい、吉本芸人なら優勝しても18万円ぐらいにしか上がらず食べていけないとも。今後、審査員の満場一致でM-1に優勝したチュートリアルなどのように、バラエティ番組などで目立つことができるのかが、生き残りのカギになりそうだ。

 ちなみに、パンクブーブーは、M-1スポンサーのオートバックスのCMに起用される方向だが、ネット上では、「カー用品店なのに縁起が悪いのでは」との声もある。このことについて、よしもとクリエイティブ・エージェンシーでは、「芸名を逆手に演出することもできますので、CM出演には問題ないと考えています」と話している。

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