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9月に行われたコント日本一決定戦「キングオブコント2011」で、初優勝したお笑いトリオのロバートが27日、都内で行われた優勝賞金1000万円の授与式に出席した。ジュラルミンケースに詰められた現金1000万円を目の当たりにし、大喜びの3人だったが、大会から3カ月が経過しても、いまだに賞金の分け前は未定。1000人のファンの前で金をめぐる骨肉の争いを展開した。

 大会直後から「オレが600万円もらう」と口にしていた秋山竜次(33)はこの日も「オレがネタ考えるために何百回、ルノアール(喫茶店)に通ったと思っているんだ?雑費も含めて全然もらっていいです」と主張。すかさず馬場裕之(32)も「ならオレは400万」と要求し「そのうち100万は博にやるよ」とキッパリ。これには山本博(33)は「おかしいやろ!」と怒りを爆発させた。

 収拾がつかない状況に、秋山が「ボケの回数で分ければ?」と提案すると、ツッコミ担当の山本博は「おれはボケ、ゼロや。そんなんだったら、もう二度とツッコまない」と怒り爆発で“職場放棄”を宣言。均等案は「絶対にイヤだ」(秋山)と断固拒否するなど、泥仕合を演じた。優勝後には一度も3人で食事したことがないことも打ち明け「金は怖いなあ」(山本)と、年の瀬にさらした“醜態”にため息をもらしていた。




コント日本一を決める『キングオブコント2011』で4代目王者に輝いたロバートが23日、生中継した東京・赤坂のTBSで会見を行った。"キング"の称号を手にし、初めて賞レースを制したロバートの秋山竜次は「頂点いいですね。デビュー当時からコントだけやってきたので、感極まるとこがある」と感慨深げに語り、高々と優勝トロフィーを掲げた。

 初代のバッファロー吾郎、2代目の東京03、3代目のキングオブコメディに続いて栄光の座を手にしたロバート。山本博は「ずっとこれに向けて、こればっか考えてけいこしてきたので、その成果が出てホッとしてる」と安堵の笑み。秋山は「優勝した感じは今まで味わったことがない。最高の時間」と飛び跳ね、馬場裕之も「カツラとか衣装とか、このままとっておきたい。かぶったままでいたい」と、初めて体感する"優勝"の高揚感をあらわにした。

 優勝賞金1000万円の配分について聞かれると秋山は「トリオ=3等分という暗黙のルールは嫌。僕が1番笑いを取ったので、600万円もらおうかな」とここにきて大ボケ担当をアピール。笑いの歩合制を主張する秋山に対し、馬場は「俺、50万だよ」と自虐的に語り、笑いを誘っていた。

 今大会のエントリー数は過去最高の3026組。前回大会に出場していないロバートは、シード権なしで1回戦から地道に勝ち上がり、ファイナリストで唯一、披露したネタ2本とも900点以上の高得点をたたき出し、圧倒的な強さで王者に君臨した。この結果に3人は自分たちの成長を実感していると語る。

 以前と比べ吹っ切れたという馬場は「扮装に頼ってて、やらない時期もあったけど、やってよかった」。山本も「(第1回が開催された)3年前よりも、声がでかくなったかも。ツッコミでも、スムーズに声が出た」と胸を張る。そして秋山は「楽しめるようになった。考えこみすぎるのを止めて、力抜いてやろうとリラックスしたら、ネタにいい意味で響いたと思う」と勝因を明かし「4代目キングオブコントは"俺だ"!」と手柄を独り占めするかのごとく勝利の雄たけびを上げていた。




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昨年4月に29歳の一般女性と極秘婚していたことを明らかにしたお笑いトリオ、ロバートの秋山竜次(30)が5日、東京・エプソン品川アクアスタジアムで行われたオットセイのデビューイベントで、改めて結婚を報告した。

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 1日に入籍を報じられて以来、公の場は初。イベントの最後に「私ですね、昨年に入籍いたしまして」と本人が生報告すると、会場から拍手が巻き起こった。熟女好きと公言してきたことについて「嘘だった?」と報道陣に質問された秋山は「結婚と性は別。性のMAXは熟女にあります」と猛アピール。親子連れの観客を困らせていた。


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