お笑い好き集まれ!吉本、若手芸人まで極秘情報配信!笑う事はストレス解消!
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お笑い王国、吉本興業の創業100周年特別公演初日「伝説の一日」が8日、大阪・なんばグランド花月(NGK)で開催された。

 2月に行ったこの公演の会見で、舞台上で出産すると宣言していた山田花子(37)は、現在妊娠7カ月前後という私生活と同じ、妊婦役で出演。お腹にクッションを入れ、産気づいた役を熱演した。「う~ん、もう出る~」と叫び、近づいた医者役の辻本茂雄(47)にブーと屁をカマし、場内大爆笑。最後はオンギャーの声とともに夫役の藤井隆(40)が赤ちゃんを抱きかかえて現われ、“有言実行”した。

「あのオセロ・中島知子さん(40)の家賃滞納で話題になった同じマンションで、今田耕司さん(46)の引っ越しをやらせてもらいました。あそこは高級マンションで、廊下やエントランスは大理石。今田さんの家具も200万円ほどするソファなど、高額なものが多かったのでとても緊張しましたね」

こう本誌に語るのは、たかくら引越センター(29)。実は彼、吉本芸人でありながら引越し業者でもあるのだ。彼が引っ越し会社を設立したのは今年2月。もともと特技の引っ越しで生計を立てながら、吉本の芸人育成学校NSCに通っていたという。

「最初は”引っ越しバイトをしている芸人”ということで、評判が徐々に広まって先輩芸人たちの転居の手伝いをやるようになりました。面識のない先輩の知人の場合はお金ももらえるようになったので、会社を立ち上げることにしたんです。とはいえ、自宅兼事務所に電話がひとつ、中古の2トントラック1台、会社名は、僕の芸名と同じ『たかくら引越センター』です」

これまで吉本所属芸人が引っ越しを行ってきた際、その7割近くの現場に立ち会ってきたという。開業後も3月だけで50件以上、新生活がスタートする4月を迎え、最盛期のいまは「毎日が引っ越し作業」という盛況ぶりだ。ところで、たかくらの芸人との”二足のわらじ”のバランスはどうなっているのか。

「正直、芸人としての収入はほとんどなく先月は1万円ほどのギャラでした。でも、おかげさまで3月の引越し業の月収は150万円ほどありました。これからは、もちろん芸人としてもやっていきたいです」

“異色芸人”たかくら引越センター。彼の芸人収入が、副業の収入を抜く日はまだまだ遠そうだ。

 昨年12月に長男を出産し、休養していたお笑いコンビ、オセロの松嶋尚美(40)が31日、司会を務めていたTBS系「知っとこ!」(土曜前8・0)に生出演して仕事復帰した。

 占い師女性との同居を解消して療養中の相方、中島知子(40)について「コンビ的にも中島がご迷惑をおかけしております」と謝罪。「実は私もまだ会ってないんです。元気というのは聞いている」と明かし、「オセロは解散しません」と言い切った。

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