お笑い好き集まれ!吉本、若手芸人まで極秘情報配信!笑う事はストレス解消!
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お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号が29日、東京・タワーレコード渋谷店でトークライブ『論論ブーツ』を開催した。先月のライブで田村亮のトレードマークである金髪について相方の田村淳が「おしゃれをしたいなら金髪を止めた方がいい」と提案していたことから、この日会場では「(亮は)金髪のままがいいか、黒髪にするべきか」というファン投票が行われた。その結果、14年ぶりに黒髪に変身した亮は、鏡を見て「恥ずかしい!」を連発。どうもしっくりこないという様子で、微妙な表情を浮かべていた。

 “テレビで見ることができない2人だけのトーク”をコンセプトに毎月開催される同イベント。オープニングトークで亮が「マイケル(・ジャクソンさん)が死んでしまいましたね」と悲しみの表情を浮かべると、すかさず淳が「僕の中では生き続けているし、実は死んでないんじゃないかと思う」と話し会場は追悼ムードに。イベントの最後にはマイケルさんの楽曲に乗せて、淳によるマイケルさんの似顔絵を中心に、集まったファン100人が色紙に寄せ書きした。

 また黒髪に変身した亮について淳は、「黒の方がいいよ。相方が金髪って俺恥ずかしい」と高評価。一方の亮は「子供には見せたことないからビックリするんちゃうかな」としつつも「なんか恥ずかしい」。当初は自分の黒髪姿に納得したら本当に染め直すと決意していたが、「トークライブの時は毎回黒髪にします」と宣言するのみにとどまった。
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1929年に小林多喜二が発表し、08年の流行語大賞でベスト10入りした、プロレタリア小説「蟹工船」が映画化され、7月4日からシネマライズ(東京都渋谷区)など全国で公開される。蟹工船に乗って劣悪な環境で働く労働者役で映画に初出演したお笑いコンビ「TKO」の木本武宏さん(38)と木下隆行さん(37)に話を聞いた。

 --映画初出演ですが、オファーが来たときの気持ちは。

 木下 まず「どっきりや」と思ったんです。「あ、落とし穴に落とされる」って。まさか我々コンビで「蟹工船」という名作映画のオファーがくるなんて、「なかなかドッキリ班も凝った手を……」って。相方も(込みで)2人へのオファーですからね。信じられない気持ちが大きかったです。(監督の)SABUさんに会うまでは、どっきりだと思ってました、本当に。それぐらい、今までにないことやったんで。

 --作品に対しては、どんな印象を持ちましたか。

 木本 原作を途中まで読んだんですよ。全部読もうと思って。手をつけたら3分の1いくかいかんかぐらいで、ちょっと限界やったんですよ。難しかったんですよ、僕には。普段、本読むっていっても、簡単な、好きなやつしか読まないんで。自分が読まれへんような映画に出て大丈夫なんかなーと思ってたんですけど、出来上がってきた脚本をぱって見たら、すごく分かりやすくて。まず思ったんが、「時代背景がまったく取り払われてんねや」と思ったわけですよ。そこは原作と違うんで。「今をリアルタイムで表現する映画なんや」と思いましたね。

 --演技の練習は。

 木本 舞台じゃないんで、台本をちらちら見ながらこんなんかなーと想像しながら。現場入ってそのままのノリですよ。けいこはなかったです。

 木下 僕らだけでしたね、台本開いてリハしてたの。みんなはもう頭に入れて、前日にできてるんです。それがたぶん映画の常識というか、そんなんやったんでしょうね。そんなん知らないんで。僕ら2人だけ台本開いて、「うわー、覚えてへん。ちゃんと入ってないで」みたいな焦りはありました。一番初めのシーンで。

 木本 新井(浩文)君って、かなり硬派なやつで、映画にかける情熱ってすごいんですけど、自分にも他人にも厳しくて。現場でね、僕らだけ台本持って、初め入ってくるじゃないですか。そんなん、絶対許さないんですって。年下の後輩とかには、その場で注意するんですって。僕らはホンマに“初めて感”が丸々出てたから、そんなこと言うよりも、一生懸命頑張ってる姿に、涙出そうになっちゃったって。「初めて映画の現場に台本持ってきて許せた」っていうふうに、新井君が言ってくれるぐらい、なんかちょっと僕らは必死にその場でガーッて「やろうー!」ってしてたみたいです。多分必死やったんですね。

 --映画の撮影現場で、自分たちの立ち位置をどうやって作っていきましたか。

 木下 初めは迷って。映画も初めてでですし、どういうテンションで、どれだけ自分を作ってとか、どのトーンでとか、何も分からなかったんですけど、メンバーとは1カ月間合宿のように寝泊まりしてたんで、すぐに仲良くなり、人間関係的なものはすぐにクリアになりました。

 木本 お笑い芸人が、役者さんばっかりの中に入ったりすると、アウェー的なものがあって、立ち位置を見つけんのが大変かなって思ってたんですけど、もう一瞬でみんなと仲良くなったんで。本当にカメラが回る前の関係図というか、ホンマに男子校のノリで。

 木下 SABU監督から「苦労してきたTKOの話が(映画に)リンクする。だからそのまま出してくれ」みたいなことも言われたんで、「あ、何も細かいこと考えんでいいんかな。そのままで行こう」って、楽になりました。

 --どんな点が現実とリンクしましたか。

 木本 5回目の東京進出で、今、テレビに出さしてもらえるようになったという、あきらめずにずーっとやってきたっていう(ところ)。しかも、初めのころは若いから、若さでテレビに出られたりとか、引きがあったりするんですけど、年を取っていくわけですから。だんだんだんだん可能性がなくなっていき、本当に“どん底”に近づいていくのに、それでもチャンスを手にできたという、その事実が、希望というか。そこが、SABU監督がおっしゃってくれたとこやったりするんかなと思うんですけど。

 --どうやってやり続ける気持ちを維持したのでしょうか。

 木本 振り向いて「こうやったんですよ」って言って、それを活字にすると「本当に苦労してきたんやな」ってよく思われるんですけど、でも本音は、苦労したっていう気持ちは僕はないんですよ。この仕事が、好きすぎて。他のことを考える余裕がなかったんで。勇気もなかったんですね。もう、好きっていうので、一直線でバーッときたんで。結果論ですけど、それが今まで続けてきた一番の理由というか、原因やったんかなと思います。

 木下 僕らは昔、カッコいいとか(思って)、ちゃらちゃらしてましたけど、その“カッコいい”の美学が変わったというか、“あきらめない”とか“立ち上がる”とかっていうことを、自分でネタにできるようになった時には、「強いな」と思ったんですよね。「5回目の東京進出」は、18年たって勝手にできたキャッチコピーですけど、ここを生かして、うまいことできれば、(この世界で)いけるんじゃないかなと、自信になった瞬間ですね。(映画の中の)彼らは、そういう気持ちで、“あきらめない心”とかあったんでしょうね。

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チャリティーを目的とし、毎年8月下旬に放送する、日本テレビ系『24時間テレビ32 愛は地球を救う』(8月29日 ※後6:30~)。今回はメインパーソナリティに人気グループのNEWSを据え、“START!一歩を踏み出そう”をテーマに世界中で起こる様々な問題を伝える。続々と今年の概要が明らかになるなかで、名物企画として注目される“チャリティマラソン”の走者については未だベールに包まれたまま。気になる正式発表に先駆けオリコンでは『今年ランナーを務めると思う人』をリサーチ。結果、人気急上昇中のお笑いコンビ・オードリーの【春日俊彰】に最も予想が集中した。

 昨年は、女性お笑い芸人のエド・はるみがランナーを務め、ブレイク直後の大抜擢が話題となったが、その影響もあるのか1位の【春日俊彰】には「人気がある旬な方だと思うので」(広島県/40代/男性)という意見が多数。さらに、その体格の良さから「体力ありそうなので、しっかり完走してくれそう」(静岡県/30代/女性)という期待も寄せられた。また、ともにアメフト部の経歴を持つことから、3位に【オードリー】として、コンビでもランクインした。

 2位に登場したのは、お笑いタレントの【島田紳助】。名司会者として「幅広く活動されているので」(大阪府/40代/女性)、「いろいろな番組に出ているから」(千葉県/中・高校生/女性)と、彼の華々しい活躍と知名度の高さから予想を立てている人が多かったほか、「紳助さんは人脈があるし、いろいろな人が応援に駆けつけて番組も盛り上がりそうだから」(北海道/20代社会人/女性)という理由で一票投じる人もいた。

 4位は【東国原英夫】宮崎県知事で、趣味でマラソンに打ち込む姿が印象的なことから「公務で無理かとは思うけど、走りに真剣で楽しんでいるイメージがあるので挑戦してほしい」(神奈川県/専門・大学生/男性)との意見が集中。続く5位には、タレントの【はるな愛】がランクインし「笑顔が素敵なので。勇気や感動を与えてほしいです!」(新潟県/専門・大学生/女性)のように、彼女の明るさで番組を盛り上げてほしいと抜擢を願う声が相次いだ。

 長年に渡り第一線で活躍し続けるベテランや旬の顔、体力自慢まで、あらゆる分野で名を馳せる有名人たちの名前があがった今回の調査。例年通りにいけば、ランナーの発表はもう間近。100キロ前後という長い道のりを走破し、感動を与えてくれるのは果たして誰なのか、その結果を待ちたいところだ。
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