お笑い好き集まれ!吉本、若手芸人まで極秘情報配信!笑う事はストレス解消!
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メガネ芸人としての認知も高まった宮川大輔が、満を持してメガネをプロデュースした。その名も『MIYAGAWA』と自身の名を冠して、きょう26日よりビジョンメガネで発売される。デザインや色使いはもちろんのこと、付け心地や軽さにもこだわったという。

 約7年前からメガネをかけ続けている宮川だが、2010年に行われた『第23回 日本 メガネ ベストドレッサー賞』芸能人部門で“念願の”受賞を果たし、ORICON STYLEが昨年10月に発表した『メガネが似合う芸能人』ランキングでもTOP5に食い込むなど、“メガネ芸人”としても確固たる地位を確立している。

 その追い風の中で発売される同商品は、2タイプ4カラーで展開。角度によってはマーブル模様が浮き上がるフレーム、快適なフィット感を実現させたβチタン使用のテンプルなどほか、フレームとレンズに隙間がある独特なデザインでレンズの厚みを軽減でき“ビン底メガネ”問題を解消させるなど、デザイン性と機能性を両立させた。

 同商品は2000本の限定生産で価格は税込1万5700円。全国の同社店舗、通販サイトで発売。


宮川大輔 メガネ








暴力団との交際で芸能界を引退した島田紳助さん(55)。メーンを張るレギュラー番組6本をなげうっての引退で、お笑い界には巨大な真空地帯が生まれることになった。ポスト紳助は、いったい誰か-。

 紳助さんを失ったテレビ各局は対応に追われた。「クイズ! ヘキサゴンII」を抱えるフジテレビはじめ、日本テレビ、TBS、テレビ東京はいずれも、司会者を交代した上で番組を継続する方針で調整を進めているが、まもなく秋の番組改編期。新司会者はショートリリーフとなる可能性が高く、「番組のレギュラーメンバーが務めるのが無難。ピンでは無理なら複数で。その場合、いつものギャラの5割増し程度でお願いすることが多い」(民放の番組制作関係者)。

 演芸評論家の高山和久氏は、「現実的にみて、テレ東の『開運!なんでも鑑定団』以外は、紳助カラーがなければ成立しない番組。いずれは店じまいを余儀なくされるだろう。だが、この秋の改編まで残された時間はあまりにも少ない。秋に新番組を打ち出すとしたら、アイデアの無い今のテレビ業界では、タモリ、ビートたけし、明石家さんま、笑福亭鶴瓶、所ジョージなどベテランに頼るしかない。紳助が才能を認めたダウンタウンの2人はもうフル回転で、これ以上は無理」とみる。現在56歳のさんまも7月の「さんまのまんま」で、「60歳になったらテレビをやめる」と発言しているだけに、紳助の穴を埋めきれない。

 では、ある程度の準備期間をおいて、バラエティー番組を企画するとしたらどうなるか。ある若手放送作家は「ポスト紳助の一番手は、くりぃむしちゅーの上田晋也(41)でしょう」と断言する。

 上田の巧みな話術と、硬軟使い分けができる司会ぶりは「おしゃれイズム」(日テレ系)「シルシルミシル」(テレビ朝日系)などでおなじみ。紳助をも上回る仕切りぶりを発揮することがあるが、「厳しくなりきれないのか、紳助のような毒が足りない。紳助はおバカタレントをプロデュースして売り出したが、クリエイティブ面で番組を牽引する力もまだ弱い」。

 「プロデューサーとしては、紳助と同じ吉本の芸人を使いたい。となると、今田耕司(45)が一番手となる」とお笑い番組制作関係者は話す。今田は何でもこなせる器用さで、レギュラー番組はもちろん、単発の特番番組のメーン司会で重用されている。押し引きのうまさに定評があるが、「器用さが災いしてスケールが小さく見えるときもある」とテレビ誌ライターは分析する。千原ジュニア(37)もピンでの司会をこなす能力は十分あるが、「今田も千原もキレは十分。でもやはり紳助の持つ毒パワーは持ち合わせていない」と高山氏は語る。

 そのほか吉本勢ではロンドンブーツ1号2号の田村淳(37)、関東勢では爆笑問題、ネプチューンの名倉潤(42)あたりが候補にあがる。毒をいとわない有吉弘行(37)も有力なポスト紳助候補だろう。

 ただ、今回の引退劇では、1人のタレントの力に頼った番組作りのあり方に警鐘を鳴らす結果にもなった。高山氏は言う。「地デジ時代に切り替わったのを機に、ネットに移った若者を再びテレビに連れ戻す意味からも、今後はベテランタレントを排除して若手芸人を登用する波が大きく押し寄せるのではないか」。

 紳助さん引退がお笑い芸人たちの勢力図を大きく変えるのは間違いない。



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お笑い界で“真のコント王”を決める大会「キングオブコント2011」は、今年で4回目の開催。本日8月26日(金)には、赤坂BLITZで準決勝が行われ、ファイナリスト8組が決定した。ファイナリストは、ラブレターズ、インパルス、鬼ヶ島、TKO、トップリード、2700、モンスターエンジン、ロバートでネタ順のトップバッターは、トップリード。

「キングオブコント2011」は、プロ・アマ・芸歴問わず参加可能で、今回は6月27日から1回戦が開始。8月25(木)・26日(金)には、赤坂BLITZで準決勝が行われ、ファイナリスト8組が決定、4組目のスターを目指した熾烈な戦いが繰り広げられた。また、勝負の行方を大きく左右するというネタ順の公開抽選も行われ、トップリード、TKO、ロバート、ラブレターズ、2700、モンスターエンジン、鬼ヶ島、インパルスの順でネタ順が決定した。

記者会見では、今年がデビュー20周年だというTKO・木本さんが、「優勝出来なかったら、松竹辞めてフリーになります」と、冗談を飛ばしたあと、「飲みに行ったことがないので、相方と飲みに行きたいかな」と話していた。

なお、決勝戦の模様はTBS系列で9月23日(金)19:00から放送予定。優勝賞金は1000万円、司会はダウンタウンだ。バッファロー吾郎、東京03、キングオブコメディに続くスターが誕生するのか、期待が高まる。






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