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お笑い芸人の明石家さんまさんが司会を務めた人気バラエティー番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)の2時間スペシャルが、15日午後9時から放送され、番組平均視聴率は関東地区で21.2%、関西地区で25.9%だったことがビデオリサーチの調べで分かった。瞬間最高視聴率は関東が午後10時8分の時点で25.2%、関西で午後10時25分の時点で30.5%だった。

 「行列~」は昨年、芸能界を引退した島田紳助さんが司会を務めていた番組。スペシャルでは「絶対許せない女の敵&アノ大物司会者がやってきた」と題して、女性ゲストが男性有名人にされた許せない出来事を紹介していく内容で、その女の敵である相手もスタジオに続々と登場し、真相が明らかにされていった。

 ゲストとして、これまで同番組の司会経験者の東野幸治さん、宮迫博之さん、お笑いコンビ「フットボールアワー」の後藤輝基さん、お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二さんも同席。そのほか生稲晃子さん、磯野貴理子さん、川島なお美さん、国生さゆりさん、小林麻耶さん、三枝こころさん、SHELLYさん、スザンヌさん、鈴木奈々さん、森泉さん、宮崎宣子アナウンサーが出演した。

<「今さらツッパリ漫才してもあかんぞ」>

 吉本興業の大崎社長が新年会の挨拶で、昨年8月に暴力団との親密交際を理由に芸能界を引退した島田紳助の復帰を希望する考えを表明。芸人仲間もそれに賛同して、紳助復帰の青写真が整いつつある。
 そんな中、注目を浴びているのが今月28日から公開になる映画「犬の首輪とコロッケと」。この作品に紳助は「声」だけ特別出演。いち早く、芸能界“復帰”を果たす予定だ。

 同作は「探偵!ナイトスクープ」などで人気の芸人、長原成樹(47)の自伝小説が原作で、長原自らがメガホンを取っている。大阪・生野区を舞台にケンカに明け暮れていた在日韓国人の不良少年が漫才師になるまでを描いた青春ストーリーだ。
 紳助が登場するのは、新人漫才コンビとしてデビューした主人公たちが、劇場で「紳助竜介」の楽屋を訪ねて挨拶をするシーン。

 紳助は楽屋の中から顔は見せずに、「なんやお前ら、ツッパリ漫才やっとるらしいなぁ」と語りかける。主人公たちは「はい。僕ら、紳助さんに憧れまして」と返答。すると、紳助が「でもなぁ、今さらツッパリ漫才なんかしてもあかんぞ」と、漫才の路線変更をアドバイスするという1分ほどのやりとりがある。
「『犬の首輪――』は昨年夏の沖縄国際映画祭で上映されました。紳助の声の収録は昨年1月。主人公たちが憧れの先輩漫才師に会うという重要なシーンですし、8月の引退後も該当シーンを削除するという話はありませんでした」

 今回は声だけだが、いずれは本人が……となるのか。



昨年末フジテレビ系で放送された<「THE MANZAI 2011~年間最強漫才師決定トーナメント!」で優勝したお笑いコンビ「パンクブーブー」が優勝賞品として勝ち取った同局のレギュラー番組が、9日からスタートする深夜のトーク番組「ミタパンブー」になることが8日、明らかになった。同局の新人アナウンサーの登竜門「パンシリーズ」の第7弾となる番組で、パンクブーブーは三田友梨佳アナウンサーとともに司会を担当し、念願のレギュラー番組を持つことになる。このほど行われた会見で、黒瀬純さんは「歴史のある枠ですから、ここからゴールデンに上がれるよう、一から力合わせて頑張りたい」と意欲を見せていた。


 「ミタパンブー」は「パンクブーブー」と三田アナの3人が、週替わりにゲストを迎えて繰り広げるトーク番組。会見には三田アナも登場し、「パンクブーブーと一緒に冠番組をやれるのはうれしい」とコメント。一方、「我々の冠番組と聞いていたのですが」と残念がる黒瀬さんは、「これは“パン”シリーズじゃないですからね」と突き放すと、佐藤哲夫さんが「これはパンシリーズですよ。僕らは“ブー”です」とすかさず三田アナをフォローし、早速息の合ったコンビネーションを見せていた。

 また、「番組で呼びたいゲストは?」と聞かれると、黒瀬さんは「ジャッキー・チェンとかに会ってみたいですね。せめて会いたい人には会わせてほしいです」とスタッフに懇願。佐藤さんは「ジャッキーは無理かな。トーク番組なんで、アクションスターを呼んでも……というのがあるんですよ。なので、僕はユン・ピョウですかね。ユン・ピョウのほうがしゃべりが“立つ”と思います」と同じアクションスターを引き合いに出し、集まった記者らの笑いを誘っていた。


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