岡村 隆史(おかむら たかし、1970年7月3日 - 大阪府大阪市東淀川区出身)
お笑い芸人。漫才コンビ「ナインティナイン」のボケ担当である。
独身。
吉本興業所属。
岡村家の長男。
身長156cm、体重48kg。
愛称は「岡村さん」(相方・矢部浩之、ココリコ、藤井隆、ロンドンブーツ1号2号、ガレッジセール、キングコングなどの後輩芸人が使用する。)「オカチン」、「オカちゃん」、「おじいちゃん」、「おかたかリーダー」(ネプチューンの堀内健が命名。)、「オカム」、「おかっち」、「おかか」、「おかっちFC」(ナインティナインのオールナイトニッポンでサッカーの話題を話すときのみ使用する。由来は相方・矢部が出演している「やべっちFC」からである。)。相方は「やべっち」こと矢部浩之である。
身体能力の高さを生かしたコミカルな動きや顔芸などビジュアル的な笑いを得意とする。又、他の芸人のギャグを応用する(リスペクト)なども特徴。
<プロフィール>
身長156cmだが、これでも岡村家の中では一番身長が高いという。
相方の矢部は 171.8cm(番組内の企画で測定)で平均的だが、岡村が比較的低い為、矢部はナイナイの高い方と言われている。普段は口数が少なく、無口な性格である。褒められて伸びるタイプ。
この低い身長から、少年時代に競馬騎手にならないかと誘われたことがある。後、2000年にJRAのCMキャラとして、新人騎手を演じた。
受賞歴・出演歴についてはナインティナインを参照されたい。嫌いな食べ物は納豆、とろろ。
おニャン子クラブの熱烈なファンであり、一番好きな会員番号4番の新田恵利の結婚発表を知り涙した事がある。
自宅は港区にある高級マンション。
運転免許はAT限定であり、愛車はアルファ・ロメオ166
テレビに出始めた頃はよく「岡本」と間違えて呼ばれていた。
小学生の頃体操教室に通っており、同じ教室に池谷幸雄とソウル五輪でコンビを組んでいた西川大輔が通っていた。
<中学生時代>
マイケル・ジャクソンをきっかけにブレイクダンスに目覚め西日本で1、2を争う、大阪の強豪チーム「エンジェルダストブレイカーズ」(ガレッジセール・ゴリとのダンス対決企画の際、岡村は当時のチームジャージを着用して登場)に所属し、梅田阪急ナビオ前で毎夜練習に明け暮れて関西2位になる。
当時は今のような坊主頭ではなく、茶色くした長髪で「キッド」の愛称で呼ばれていた。
いまでもバック転が得意であるなど、鋭い身のこなしを見せるのは当時の経験から。また「めちゃ×2イケてるッ!」の企画やキリンビバレッジNUDA の CM などで、切れ味の鋭いダンスを披露している。
<高校・大学時代>
大阪府立茨木西高等学校に進学し、マラドーナにあこがれサッカー部に入部。相方・矢部浩之の兄矢部美幸(ファンタスタープロモーション社長、1年上)とはここで出会う。
(1年後に矢部も入部する。)高校時代の親友とは現在も付き合いがあり、ラジオでも度々話のネタにしている。
大学受験のために 1 日 10 時間の猛勉強をし、一浪を経て、立命館大学、関西外国語大学、大阪芸術大学に合格。本人は大阪芸術大学に進みたかったが、父の勧めで立命館大へ進学。
しかし相方の矢部に誘われ吉本興業に入ったことで中退した。
その為、父・岡村治雄は「隆史をヤクザの世界へ連れ込みおって、矢部を絶対に許さん。」と激怒し、矢部の事が最近まで嫌いであった。
茨木市内のローソンで2年間、深夜のアルバイトをしていた。
<東京進出>
1990年
ナインティナインを結成し、吉本印天然素材に参加し東京進出。
1992年
第13回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞を受賞し、感極まっていた岡村は司会の桂三枝にインタビューされると号泣した。
1994年
現在も放送されているニッポン放送の深夜放送、ナインティナインのオールナイトニッポンが放送開始。
1999年
当時のレギュラー番組「ASAYAN」収録中、ハエを捕まえようとして右肩から床に落ちて強打し、右肩骨折。
2000年
スキミングによるカード犯罪に巻き込まれ、60万円相当の被害にあう。
2004年
3月末に港区にある自宅マンションが空き巣の被害にあう。被害品はなかった。しかし、本人の証言によると犯人はまたも岡村宅に侵入しようとしたらしい。管理人のおかげで被害はなかったとか。(ちなみにそのマンションには友人の福山雅治が同じ時期に住んでいた。)
2005年
中年としては珍しい亀頭炎を患う。
2006年
熊田曜子と自宅マンションでの夕方〜翌日昼までの日付をまたいだ17時間にも及ぶ深夜密会(岡村いわく未遂)がパパラッチされる。岡村は熊田以外にも岡村の友人を交えた、夜をまたいでの17時間にも及ぶ鍋パーティーだったと主張。釈明の言葉は、「不徳の致す限りです」であった。
オールナイトニッポン生放送の際、ニッポン放送の駐車場で自宅と愛車の鍵を約2〜3cmの隙間から約15m下の溝に落とす。相方の矢部浩之からは何回も「何メートル下でしたっけ」とふられ、「不注意すぎやからそんなところに鍵を落とすのや」と馬鹿にされる。
<おしゃれについて>
毎年、年末になると新しく新年に着る洋服を買っている。「岡村さんちのボンボン、帰ってきはったわ」と、近所の皆さんに言われるためである。
昔は家族で買っていたが、東京に住みだしてからはスタイリストさんに選んでもらっている。普段は面倒くさいためジャージ姿が多い。リーバイスのジーンズは夜な夜な自宅の部屋ではいているそうだ。
最近は、ジーンズが最もオシャレと思い込んでいる。おしゃれさんである相方、矢部浩之を「ステューシーさん」、「ポロラルフローレン君」「ローレックス」「吉本のブラピ」などと嫉妬心を抱きながら小バカにしている。しかし、おしゃれには憧れがあり、車の中だけサングラスをかけている。
<人見知りの一匹狼>
ナインティナインのトークでも散見されるが、岡村は極度の人見知りであり、人間嫌いのところがある。
芸能界の友人が多い矢部とは対照的に、他人に対してなかなか心を開かないので芸能界の友人は少ない。人見知りについては東京進出後、先輩から受けた数々の理不尽なイジメのような扱いが影響しているようである。
その為か、今でも「東京は怖い」と考えている。相方の矢部はそのイジメは受けなかった。また人見知りは女性関係にも現れており、友人・彼女を作るというのが苦痛であるらしい。様々な番組でのコメントから、結婚願望やタレントとつきあいたいなどの夢が全くないわけではないようだが、それも強いものではなく、むしろ自分の生活スタイルや一人の時間を崩してまでは他人と接するということを強く望まない傾向がある。
女性については相手の方から半ば無理やり初体験をさせられたトラウマもあるという。
ちなみに初体験の相手は、雨上がり決死隊の宮迫の紹介した女性である。
<スキャンダル>
何度かスキャンダルめいた報道はされている。
<橘いずみ>
1993年に『とぶくすり』で共演したひらけ!ポンキッキの元お姉さん・橘いずみと肉体関係にあったという噂まであったが事実ではないようである。
<巨乳女釘師>
自称・女釘師を名乗る素人女性に、スキャンダルをでっちあげられた。
素人の立場であるのに記者に囲まれ、関係をにおわせる発言をしており、全くそんな事実はなく異常に怒った岡村は「今度街で会ったら殴ってしまうかも知れん」と言ったほど。
<葉月里緒菜>
1998年9月に女性雑誌にて岡村と葉月里緒菜が交際しているとの記事が掲載。当時のオールナイトニッポンで岡村が否定し、矢部も「まずありえない」と発言。その後ラジオにゲストで登場した前田忠明にも強く突っ込まれるが、「(葉月とは)会ってない!会ったら会ったといいます!」と断言する岡村。
しかし1999年10月週刊誌にて岡村が葉月をフったと報道される。さらに翌週葉月がおしゃれカンケイ内でこれを認めてしまったため、岡村もオールナイトニッポンで「言わなあかんのやろうか…?」と口ごもりつつも「初対面にも関わらず『付き合ってください』と言われ、『無理ですわ…』とお断りした。」と記事を認める。尚、相方の矢部や当時のマネージャーには会った事すら内緒にしていたらしい。
<熊田曜子>
2006年1月には先述の熊田曜子との熱愛報道があったが、この報道により「(この女性タレントとは)食事に行けないわ」とオールナイトニッポン内で告白した。また、熊田の名前を聴くと「名前を言うなや」と激怒する。(2006年3月28日放送の踊る!さんま御殿!!に熊田が出演したが、週刊誌のスキャンダルが出て以来、連絡はまったく取っていないらしい)
<雛形あきこ>
2006年3月18日に「めちゃ²イケてるッ!」の雛祭りという企画でサンズの野田義治社長が番組内で「昔好きだった、うちの雛形あきこと事務所公認で付き合ったら?」と半分冗談なのか本気なのか言われ、赤面していた。「めちゃイケ」内にて「岡村隆史ヒナにマジ告白」というダマシ企画回が存在したので、馴染みのある話でもある。
<岡村の女性に対する考え>
この傾向は芸能界に入って発現したようである。というのも、スキャンダルをある女性タレントの売名行為に利用されたことがあり、それ以来、自分の事を好きだと公言する女性タレントには大方拒否反応を示している。
自分がその人が好きかどうかは問題ではなく、自分を好きだと言う人間は全て売名行為なのではないかと言う疑いや、「女性芸能人は好きな芸能人のタイプを聞かれると、お笑い芸人の名を上げておけば無難だから挙げているだけで、心から思っていることはない、しかもそこに自分の名前が使われることは不愉快」という考えがある。
また、岡村が「好きかもしんない」と言う女性のほとんどは彼がいうところの「透明感」を持ち合わせているらしい。このことから、岡村のタイプの大きな要素としては飾らないというものがあるようだ。
これは、芸能人の女性でタメ口で話が出来るのはaiko・江角マキコなどサバサバした人だということからも推測に易しい。
最近は仲間由紀恵や菅山かおるが好きだと言っていたり、「ナインティナインのオールナイトニッポン」では綾瀬はるかや沢尻エリカ、長沢まさみなどの若手女優に好意を示していた。
<矢口真里>
めちゃ²イケてるッ!のスペシャルのテストで当時モーニング娘。のメンバーだった矢口真里が答案にたわいもない私語を書いたとき、この手の行為と同じだと決めつけて怒っている(矢口は謝罪しつつも苦笑とも半泣きともとれる顔をしていた)。
<深田恭子>
めずらしく岡村の方から好意を持っていた人気女性芸能人にもかかわらず、自分の仕事の告知の時のみナイナイの番組に出演して建前だけの話でお茶を濁していく女性タレントに対する不信も原因であり、有名タレントになるほど腹を割るに値しない相手が多いと考えている。
<加藤あい>
過去に岡村がタイプだと発言していた加藤あいは、これらの岡村の考えを知って自身のラジオで「岡村さんの迷惑になってはいけない」と「脱岡村さん宣言」をしたなどという例もある。
<独身貴族のオナニー伯爵>
そのため相手が有名な芸能人になればなるほど相手にしない確率が高く、さりとて岡村から女性に話しかけることは数少ないので、岡村をよく知る人物でワイドショーや週刊誌などのスキャンダルを信じる人間は、まずいない。トークなどで「独身貴族のオナニー伯爵」だと自称する (福山雅治は「オナニー公爵」を自称。)
下ネタをおおっぴらに語るのも、性欲を他人の女性と処理することを嫌い、風俗店や一人での処理を好む傾向にあるためで、矢部も岡村の女性関係については、そのあまりの無さを逆に心配している状況。さらに毎年年末になると、矢部以上に心配している出川哲朗が登場し、SEX とオナニーについての熱い討論を繰り広げるのが恒例となっている。もちろんこれらの下ネタをおおっぴらにすることで、興味本位で近づいてくる人物への予防線を張っている側面もある。
<交友関係>
テレビではよく、「芸能人に親友がいない、唯一の親友は矢部浩之だけだ」と言っているが、実際はかなりの人物との交友がある。
お笑い仲間では雨上がり決死隊、出川哲朗、今田耕司、東野幸治、加藤浩次、よゐこの濱口優、光浦靖子、品川庄司の品川祐などとはたまに遊びに行ったりする仲。ほんの何度かだけ先輩の松本人志と飲みに行ったことがあるらしいが、関係を深くするまでには至らなかった。ほかのジャンルでは国分太一、中居正広、福山雅治、加藤晴彦などと遊んだ時期もある。女優の黒谷友香と食事に行ったことも。
めちゃイケでの横峯さくらとの対決企画をきっかけに最近はゴルフにはまり、東野幸治、出川哲朗、蛍原徹(雨上がり決死隊)、田村亮(ロンドンブーツ)、原西孝幸(FUJIWARA)などとゴルフへよく行く。
特にオセロの中島知子、国分太一とは仲が良く、よく食事をし、泥酔姿を見せるほど心を許している。 井筒和幸監督とも仲が良い。
2001年10月中旬より加藤浩次、緒沢凛夫妻の子供が誕生するまで同居していたこともあった。それは極秘結婚を守るためである。第1子だけではなく、第2子、第3子を授かったことをめちゃイケで勝手に発言する。
最近は大泉洋と飲みに行き、珍しく岡村が気を使わずに話せ、しかも普段は暗くしゃべらない岡村が「大阪対北海道」をテーマにケンカコントできる相手とあって、そういう意味で気があうようである。芸能界以外では茨木西高時代の友人で在京の人達とは今でも誕生日を祝いあう仲。また、番組スタッフと飲みに行ったりすることもあるようだ。
また、ananで「ケチなタレント」第2位に選ばれた通り、相方矢部とは違い金銭に関してはケチである。
時々実家から父親が泊まりに来ると、勝手に台所や部屋の掃除をし、岡村の大切にしているものを捨てたりして怒られているが、親子仲は良く、岡村は収入を全て親に管理してもらっている。
<趣味>
ガンプラ作り
ラジオ番組で中村俊介と一度ガンプラ討論をしたことがあった。
一年戦争が特にお気に入りだそうである。
釣り
父から影響されて始めた。「ぐるナイ」で趣味の釣りをテーマとした企画を年に数回放送するほどである。
ゴルフ
2005年に「めちゃ²イケてるッ!」の企画で横峯さくらと対決して以降、夢中になっている。
スキューバダイビング
沖縄でスキューバダイビングをすることが多い。2006年夏には何度も沖縄に渡り、スキューバを楽しんでいる。
他にもサーフィン、モデルガン、クワガタ飼育にもハマったことがあるが、長続きはしてない模様。
音楽鑑賞
学生時代から久保田利伸の大ファン。また渡辺美里の「My Revolution」が最も好きな邦楽曲である。
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独身。
吉本興業所属。
岡村家の長男。
身長156cm、体重48kg。
愛称は「岡村さん」(相方・矢部浩之、ココリコ、藤井隆、ロンドンブーツ1号2号、ガレッジセール、キングコングなどの後輩芸人が使用する。)「オカチン」、「オカちゃん」、「おじいちゃん」、「おかたかリーダー」(ネプチューンの堀内健が命名。)、「オカム」、「おかっち」、「おかか」、「おかっちFC」(ナインティナインのオールナイトニッポンでサッカーの話題を話すときのみ使用する。由来は相方・矢部が出演している「やべっちFC」からである。)。相方は「やべっち」こと矢部浩之である。
身体能力の高さを生かしたコミカルな動きや顔芸などビジュアル的な笑いを得意とする。又、他の芸人のギャグを応用する(リスペクト)なども特徴。
<プロフィール>
身長156cmだが、これでも岡村家の中では一番身長が高いという。
相方の矢部は 171.8cm(番組内の企画で測定)で平均的だが、岡村が比較的低い為、矢部はナイナイの高い方と言われている。普段は口数が少なく、無口な性格である。褒められて伸びるタイプ。
この低い身長から、少年時代に競馬騎手にならないかと誘われたことがある。後、2000年にJRAのCMキャラとして、新人騎手を演じた。
受賞歴・出演歴についてはナインティナインを参照されたい。嫌いな食べ物は納豆、とろろ。
おニャン子クラブの熱烈なファンであり、一番好きな会員番号4番の新田恵利の結婚発表を知り涙した事がある。
自宅は港区にある高級マンション。
運転免許はAT限定であり、愛車はアルファ・ロメオ166
テレビに出始めた頃はよく「岡本」と間違えて呼ばれていた。
小学生の頃体操教室に通っており、同じ教室に池谷幸雄とソウル五輪でコンビを組んでいた西川大輔が通っていた。
<中学生時代>
マイケル・ジャクソンをきっかけにブレイクダンスに目覚め西日本で1、2を争う、大阪の強豪チーム「エンジェルダストブレイカーズ」(ガレッジセール・ゴリとのダンス対決企画の際、岡村は当時のチームジャージを着用して登場)に所属し、梅田阪急ナビオ前で毎夜練習に明け暮れて関西2位になる。
当時は今のような坊主頭ではなく、茶色くした長髪で「キッド」の愛称で呼ばれていた。
いまでもバック転が得意であるなど、鋭い身のこなしを見せるのは当時の経験から。また「めちゃ×2イケてるッ!」の企画やキリンビバレッジNUDA の CM などで、切れ味の鋭いダンスを披露している。
<高校・大学時代>
大阪府立茨木西高等学校に進学し、マラドーナにあこがれサッカー部に入部。相方・矢部浩之の兄矢部美幸(ファンタスタープロモーション社長、1年上)とはここで出会う。
(1年後に矢部も入部する。)高校時代の親友とは現在も付き合いがあり、ラジオでも度々話のネタにしている。
大学受験のために 1 日 10 時間の猛勉強をし、一浪を経て、立命館大学、関西外国語大学、大阪芸術大学に合格。本人は大阪芸術大学に進みたかったが、父の勧めで立命館大へ進学。
しかし相方の矢部に誘われ吉本興業に入ったことで中退した。
その為、父・岡村治雄は「隆史をヤクザの世界へ連れ込みおって、矢部を絶対に許さん。」と激怒し、矢部の事が最近まで嫌いであった。
茨木市内のローソンで2年間、深夜のアルバイトをしていた。
<東京進出>
1990年
ナインティナインを結成し、吉本印天然素材に参加し東京進出。
1992年
第13回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞を受賞し、感極まっていた岡村は司会の桂三枝にインタビューされると号泣した。
1994年
現在も放送されているニッポン放送の深夜放送、ナインティナインのオールナイトニッポンが放送開始。
1999年
当時のレギュラー番組「ASAYAN」収録中、ハエを捕まえようとして右肩から床に落ちて強打し、右肩骨折。
2000年
スキミングによるカード犯罪に巻き込まれ、60万円相当の被害にあう。
2004年
3月末に港区にある自宅マンションが空き巣の被害にあう。被害品はなかった。しかし、本人の証言によると犯人はまたも岡村宅に侵入しようとしたらしい。管理人のおかげで被害はなかったとか。(ちなみにそのマンションには友人の福山雅治が同じ時期に住んでいた。)
2005年
中年としては珍しい亀頭炎を患う。
2006年
熊田曜子と自宅マンションでの夕方〜翌日昼までの日付をまたいだ17時間にも及ぶ深夜密会(岡村いわく未遂)がパパラッチされる。岡村は熊田以外にも岡村の友人を交えた、夜をまたいでの17時間にも及ぶ鍋パーティーだったと主張。釈明の言葉は、「不徳の致す限りです」であった。
オールナイトニッポン生放送の際、ニッポン放送の駐車場で自宅と愛車の鍵を約2〜3cmの隙間から約15m下の溝に落とす。相方の矢部浩之からは何回も「何メートル下でしたっけ」とふられ、「不注意すぎやからそんなところに鍵を落とすのや」と馬鹿にされる。
<おしゃれについて>
毎年、年末になると新しく新年に着る洋服を買っている。「岡村さんちのボンボン、帰ってきはったわ」と、近所の皆さんに言われるためである。
昔は家族で買っていたが、東京に住みだしてからはスタイリストさんに選んでもらっている。普段は面倒くさいためジャージ姿が多い。リーバイスのジーンズは夜な夜な自宅の部屋ではいているそうだ。
最近は、ジーンズが最もオシャレと思い込んでいる。おしゃれさんである相方、矢部浩之を「ステューシーさん」、「ポロラルフローレン君」「ローレックス」「吉本のブラピ」などと嫉妬心を抱きながら小バカにしている。しかし、おしゃれには憧れがあり、車の中だけサングラスをかけている。
<人見知りの一匹狼>
ナインティナインのトークでも散見されるが、岡村は極度の人見知りであり、人間嫌いのところがある。
芸能界の友人が多い矢部とは対照的に、他人に対してなかなか心を開かないので芸能界の友人は少ない。人見知りについては東京進出後、先輩から受けた数々の理不尽なイジメのような扱いが影響しているようである。
その為か、今でも「東京は怖い」と考えている。相方の矢部はそのイジメは受けなかった。また人見知りは女性関係にも現れており、友人・彼女を作るというのが苦痛であるらしい。様々な番組でのコメントから、結婚願望やタレントとつきあいたいなどの夢が全くないわけではないようだが、それも強いものではなく、むしろ自分の生活スタイルや一人の時間を崩してまでは他人と接するということを強く望まない傾向がある。
女性については相手の方から半ば無理やり初体験をさせられたトラウマもあるという。
ちなみに初体験の相手は、雨上がり決死隊の宮迫の紹介した女性である。
<スキャンダル>
何度かスキャンダルめいた報道はされている。
<橘いずみ>
1993年に『とぶくすり』で共演したひらけ!ポンキッキの元お姉さん・橘いずみと肉体関係にあったという噂まであったが事実ではないようである。
<巨乳女釘師>
自称・女釘師を名乗る素人女性に、スキャンダルをでっちあげられた。
素人の立場であるのに記者に囲まれ、関係をにおわせる発言をしており、全くそんな事実はなく異常に怒った岡村は「今度街で会ったら殴ってしまうかも知れん」と言ったほど。
<葉月里緒菜>
1998年9月に女性雑誌にて岡村と葉月里緒菜が交際しているとの記事が掲載。当時のオールナイトニッポンで岡村が否定し、矢部も「まずありえない」と発言。その後ラジオにゲストで登場した前田忠明にも強く突っ込まれるが、「(葉月とは)会ってない!会ったら会ったといいます!」と断言する岡村。
しかし1999年10月週刊誌にて岡村が葉月をフったと報道される。さらに翌週葉月がおしゃれカンケイ内でこれを認めてしまったため、岡村もオールナイトニッポンで「言わなあかんのやろうか…?」と口ごもりつつも「初対面にも関わらず『付き合ってください』と言われ、『無理ですわ…』とお断りした。」と記事を認める。尚、相方の矢部や当時のマネージャーには会った事すら内緒にしていたらしい。
<熊田曜子>
2006年1月には先述の熊田曜子との熱愛報道があったが、この報道により「(この女性タレントとは)食事に行けないわ」とオールナイトニッポン内で告白した。また、熊田の名前を聴くと「名前を言うなや」と激怒する。(2006年3月28日放送の踊る!さんま御殿!!に熊田が出演したが、週刊誌のスキャンダルが出て以来、連絡はまったく取っていないらしい)
<雛形あきこ>
2006年3月18日に「めちゃ²イケてるッ!」の雛祭りという企画でサンズの野田義治社長が番組内で「昔好きだった、うちの雛形あきこと事務所公認で付き合ったら?」と半分冗談なのか本気なのか言われ、赤面していた。「めちゃイケ」内にて「岡村隆史ヒナにマジ告白」というダマシ企画回が存在したので、馴染みのある話でもある。
<岡村の女性に対する考え>
この傾向は芸能界に入って発現したようである。というのも、スキャンダルをある女性タレントの売名行為に利用されたことがあり、それ以来、自分の事を好きだと公言する女性タレントには大方拒否反応を示している。
自分がその人が好きかどうかは問題ではなく、自分を好きだと言う人間は全て売名行為なのではないかと言う疑いや、「女性芸能人は好きな芸能人のタイプを聞かれると、お笑い芸人の名を上げておけば無難だから挙げているだけで、心から思っていることはない、しかもそこに自分の名前が使われることは不愉快」という考えがある。
また、岡村が「好きかもしんない」と言う女性のほとんどは彼がいうところの「透明感」を持ち合わせているらしい。このことから、岡村のタイプの大きな要素としては飾らないというものがあるようだ。
これは、芸能人の女性でタメ口で話が出来るのはaiko・江角マキコなどサバサバした人だということからも推測に易しい。
最近は仲間由紀恵や菅山かおるが好きだと言っていたり、「ナインティナインのオールナイトニッポン」では綾瀬はるかや沢尻エリカ、長沢まさみなどの若手女優に好意を示していた。
<矢口真里>
めちゃ²イケてるッ!のスペシャルのテストで当時モーニング娘。のメンバーだった矢口真里が答案にたわいもない私語を書いたとき、この手の行為と同じだと決めつけて怒っている(矢口は謝罪しつつも苦笑とも半泣きともとれる顔をしていた)。
<深田恭子>
めずらしく岡村の方から好意を持っていた人気女性芸能人にもかかわらず、自分の仕事の告知の時のみナイナイの番組に出演して建前だけの話でお茶を濁していく女性タレントに対する不信も原因であり、有名タレントになるほど腹を割るに値しない相手が多いと考えている。
<加藤あい>
過去に岡村がタイプだと発言していた加藤あいは、これらの岡村の考えを知って自身のラジオで「岡村さんの迷惑になってはいけない」と「脱岡村さん宣言」をしたなどという例もある。
<独身貴族のオナニー伯爵>
そのため相手が有名な芸能人になればなるほど相手にしない確率が高く、さりとて岡村から女性に話しかけることは数少ないので、岡村をよく知る人物でワイドショーや週刊誌などのスキャンダルを信じる人間は、まずいない。トークなどで「独身貴族のオナニー伯爵」だと自称する (福山雅治は「オナニー公爵」を自称。)
下ネタをおおっぴらに語るのも、性欲を他人の女性と処理することを嫌い、風俗店や一人での処理を好む傾向にあるためで、矢部も岡村の女性関係については、そのあまりの無さを逆に心配している状況。さらに毎年年末になると、矢部以上に心配している出川哲朗が登場し、SEX とオナニーについての熱い討論を繰り広げるのが恒例となっている。もちろんこれらの下ネタをおおっぴらにすることで、興味本位で近づいてくる人物への予防線を張っている側面もある。
<交友関係>
テレビではよく、「芸能人に親友がいない、唯一の親友は矢部浩之だけだ」と言っているが、実際はかなりの人物との交友がある。
お笑い仲間では雨上がり決死隊、出川哲朗、今田耕司、東野幸治、加藤浩次、よゐこの濱口優、光浦靖子、品川庄司の品川祐などとはたまに遊びに行ったりする仲。ほんの何度かだけ先輩の松本人志と飲みに行ったことがあるらしいが、関係を深くするまでには至らなかった。ほかのジャンルでは国分太一、中居正広、福山雅治、加藤晴彦などと遊んだ時期もある。女優の黒谷友香と食事に行ったことも。
めちゃイケでの横峯さくらとの対決企画をきっかけに最近はゴルフにはまり、東野幸治、出川哲朗、蛍原徹(雨上がり決死隊)、田村亮(ロンドンブーツ)、原西孝幸(FUJIWARA)などとゴルフへよく行く。
特にオセロの中島知子、国分太一とは仲が良く、よく食事をし、泥酔姿を見せるほど心を許している。 井筒和幸監督とも仲が良い。
2001年10月中旬より加藤浩次、緒沢凛夫妻の子供が誕生するまで同居していたこともあった。それは極秘結婚を守るためである。第1子だけではなく、第2子、第3子を授かったことをめちゃイケで勝手に発言する。
最近は大泉洋と飲みに行き、珍しく岡村が気を使わずに話せ、しかも普段は暗くしゃべらない岡村が「大阪対北海道」をテーマにケンカコントできる相手とあって、そういう意味で気があうようである。芸能界以外では茨木西高時代の友人で在京の人達とは今でも誕生日を祝いあう仲。また、番組スタッフと飲みに行ったりすることもあるようだ。
また、ananで「ケチなタレント」第2位に選ばれた通り、相方矢部とは違い金銭に関してはケチである。
時々実家から父親が泊まりに来ると、勝手に台所や部屋の掃除をし、岡村の大切にしているものを捨てたりして怒られているが、親子仲は良く、岡村は収入を全て親に管理してもらっている。
<趣味>
ガンプラ作り
ラジオ番組で中村俊介と一度ガンプラ討論をしたことがあった。
一年戦争が特にお気に入りだそうである。
釣り
父から影響されて始めた。「ぐるナイ」で趣味の釣りをテーマとした企画を年に数回放送するほどである。
ゴルフ
2005年に「めちゃ²イケてるッ!」の企画で横峯さくらと対決して以降、夢中になっている。
スキューバダイビング
沖縄でスキューバダイビングをすることが多い。2006年夏には何度も沖縄に渡り、スキューバを楽しんでいる。
他にもサーフィン、モデルガン、クワガタ飼育にもハマったことがあるが、長続きはしてない模様。
音楽鑑賞
学生時代から久保田利伸の大ファン。また渡辺美里の「My Revolution」が最も好きな邦楽曲である。
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