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 “黒い交際”発覚で芸能界を引退した元タレント、島田紳助さん(55)。現役のころは、お笑い分野だけでなくプロデュース業や財テクに長けた才能を生かした多くの著作で知られた。当然、引退と同時に“告白本”“暴露本”の依頼が殺到しているかと思いきや、出版社がソッポを向いているという。そのワケは?

 『ご飯を大盛りにするオバちゃんの店は必ず繁盛する』『株・不動産 知識ゼロからの金儲け』『自己プロデュース力』『島田紳助のすべらない沖縄旅行ガイドブック』『ぼくの生き方』『えせ田舎ぐらし』『いつも心に紳助を』…著書のジャンルは多岐に渡る。

 今年2月には『島田紳助100の言葉』を出したばかり。この中で、自分の生まれてきた理由として《我々は特に大きな使命も無く生まれているのだから、せめて楽しく生きよう》と自説を述べつつ、《現に私が引退しても、誰も困りません。急に辞めるから困るだけで一年後に辞めると言ったら何も困りません》と引退を示唆するような記述もあった。

 それはさておき、実は23日の引退会見にも、数々のタレント告白本を仕掛けてきた名物編集者や、敏腕ゴーストライターの姿があった。

 引退で伝えきれなかった“黒い交際”の真相を自ら綴れば反響がありそうだが、具体的な話は進んでいないという。

 「一般に、この手のスキャンダルの賞味期限は2週間。来月早々に緊急出版しないと世間に飽きられてしまうが、出版社はどこもソッポを向いてますよ」

 そう語る大手出版社の書籍担当編集長。理由を続ける。

 「昨年出た、酒井法子の“告白本”の売れ行きが期待外れだったことが大きい。当事者しか知り得ない薬物事件の真相への突っ込み方が足りなかった。今の人は、玉石混淆のインターネット情報に踊らされ、よほどの暴露がないと売れない。10月に施行される暴力団排除条例をにらんで、一般人に“裏社会”との付き合いの恐ろしさを具体的に啓蒙するような内容なら売れるかもしれないが、ヤバすぎて…」

 “恩人”への忠義を誓ったかのような紳助さんの会見を見れば、確かに望み薄か。

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