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人気お笑いコンビ・ナインティナインが、10月に放送されるNHKの冠特番『ナインティナインのいっちょまえ!』で、16年ぶりにコンビそろって同局番組に出演することが16日、わかった。なお、ナイナイの同局での司会は初となる。矢部浩之(39)は「NHKはこなれてないので」とアウェー感を漂わせ、相方の岡村隆史(41)は「気合を入れすぎると空回りするたちなので、いい緊張感をもってやっていきたい」と意気込んでいる。

 ナイナイが16年ぶりにNHKに帰ってくる。かつて放送されていた若者向けサブカルチャー番組『ソリトン』(Eテレ)以来のコンビでの出演となるが、岡村は「若くて無我夢中だったせいか、前回(16年前の出演)の記憶がまったくない。そのぐらい爪跡を残せなかったんだと思う」と振り返り「今回はしっかりとみんなの記憶に残りたい」と決意新たに向き合う。

 今回の特番は、次代を築くべき人々の「大人力」の低下に警鐘を鳴らし、「大人」のスキルを楽しく学んでいくカルチャー・バラエティ。芸能生活21年を迎えたナイナイは、芸能活動の忙しさを言い訳に、「大人」として見に付けなければならない精神や知識をなおざりにしてきた“半人前”として、番組を仕切ることになる。

 アラフォーという転機に「民放ではできないこと」をやりたかったという岡村は、同番組に臨むにあたり「もう40歳になってしまったけど、まったく大人じゃない。会社勤めもせずに芸能界に入ってしまったので、芸人の世界のことは分かっても、世間のことはからきし…。みっともない大人」と自戒の念。矢部も「あらゆるものが欠けていると思う。一般の人たちの力に到底及ばない。電車に乗ることだって不安」と同調した。10月に矢部が誕生日を迎え“40代コンビ”となる今年、今までの生き方を反省したいというナイナイが「いっちょまえ」に成長するべく、視聴者目線で一念発起する。

 同番組の川野良太チーフ・プロデューサーは「40歳といえば、古くは「不惑」といわれた年齢。文字通り、迷わず事にあたることができて当然とされる年だが、実際の私たちはどうだろうか? 本当に『大人』として胸を張れるのか?」と疑問を投げかける。今回、そんなコンセプトのもと、ナイナイに白羽の矢が立ったといい「芸人としては一流ですが、どちらかといえば『永遠の少年』のようなお2人です。そんな岡村さんと矢部さんならば、肩肘張らずに今どきの『大人道』を学ぶにふさわしい案内人だと考え、番組出演をお願いしました」と期待を寄せる。

ナインティナインのお宝発見!!


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