お笑い好き集まれ!吉本、若手芸人まで極秘情報配信!笑う事はストレス解消!
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吉本興業のタレント養成所「NSC」(ニュー・スター・クリエイション)が、大阪府立上方演芸資料館「ワッハ上方」(大阪市中央区)で、生徒による本番形式の“ネタ見せ授業”の一般公開を始めた。館内の有効活用も兼ねての試みだが、ネタ作りに苦心するタレントの卵たちの様子や、講師のダメ出しなど、テレビや劇場とは一味違った「笑い」が体験できる。授業をのぞいてみると…。(豊田昌継) 

 ネタ見せ公開は、館内の小演芸場「上方亭」で今月からスタート。この日は今年4月入学の上位40組のうち15組が参加。2分以内で、自分たちで考えた漫才やコントを披露した。くすりとも笑いが起きない生徒もあれば、今からでも舞台に出られそうに思えるコンビもいる。

 ところが、20年以上講師を務めるお笑い作家の大工(だいく)富明さんからは総じて厳しい言葉が飛ぶ。「設定がややこしいから、話が進むたびにお客さんは疑問だらけ」「言葉遊びに頼らず、話の組み立てで笑いを取りなさい」

 大工さんの講評に対し、執拗(しつよう)に食い下がる生徒もいるが、多くは笑いが取れない現実に頭を下げるしかない。「その考え方は“大和川”に捨てなさい」という大工さんの決め台詞に、客席から笑いが起こった。

 大工さんは「上達するコツは、人より数多くネタを作って、稽古して、人前でやること。小さくてもちゃんとした舞台でやれるのは彼らにとっても励みになるはず」と話す。

 昨年4月からワッハの指定管理者になった吉本にとっては、入場者数低迷を食い止めるべく館内コンテンツを充実させる意味合いもあるが、生徒の実力底上げはもちろん、演芸ファンにとっては違った角度から「笑い」に接する機会ができる。次回は26日午後4時スタート。来年1月以降は月3回を予定。見学するにはワッハ展示室への入場料(400円)が必要。




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