お笑い好き集まれ!吉本、若手芸人まで極秘情報配信!笑う事はストレス解消!
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ゴールデンSPを放送することで、新たな裾野を広げ、レギュラー深夜帯に"還元"するというのが加地氏の目論見だが、古くからの『アメトーーク!』ファンからは批判的な声も少なからず届くこともある。「凄くハードルが上がっている印象があって、ツライときはありますよね…。たぶん『アメトーーク!は昔の方が面白かったよね』って思っている人って凄く多いと思うんですよ。前までだったら面白いと思ってくれた企画も、イマイチという評価が下ったり(笑)。それが苦しい。ただ、そこで『アメトーーク!』の魅力であるマニアックな面を弱めて、レギュラー放送までゴールデンぽい作りにするのはいけない。でも、マニアック過ぎてもいけない……そのバランス感覚が難しい」の苦悩する心情を明かす。

昨年予想したブレイク芸人も見事的中させた加地プロデューサー

 「去年の11月くらいにちょっとヤバイなって思うときがあったんです。僕の中で終焉の危機感をおぼえたというか。立て直さないと命取りになるなって」と切り出した加地氏。「これは後々見せていこうと思うんですけど、こういうやり方があるなっていう方法論が見えた。だから今は『よし! あと2年くらいはイケるぞ』という感じになっていますね(笑)。具体的にはまだ言えないですけど、新しい企画とかリニューアルとかではなく、こういった切り口やアプローチがあるぞっていうことです」。今年の春に10周年目に突入し、文字通り"オバケ番組"に成長してしまったからこそ、超えなければならない壁は幾つもあるのだ。

 さまざまな挑戦をクリアし、今やすっかり日本のバラエティを引っ張る立場となってしまった『アメトーーク!』。同番組といえば、これまでにもケンドーコバヤシ、有吉弘行、博多大吉、サバンナ・高橋など独自のアプローチから才能を開花させブレイクさせてきた実績があり、前回インタビューした際に加地氏が予想したアンガールズ・田中卓志は同番組で"キモカワイイ"キャラから、"リアルにキモイ"キャラを確立し、他局のバラエティにも引っ張りだこ。「今年も言うんですか(笑)。千鳥は間違いないですね。漫才はもちろん、彼らは両方ともトークが面白い。ピンでもコンビでもイケる。

あと、2012年かどうか分からないですけど……僕はパンサーの尾形(貴弘)。彼はイジリやすいんですよね。パンサーというトリオ自体も凄くバランスが良い。こんなこと本人が知ったらビックリすると思いますけど(笑)。あとは女芸人で、まちゃまちゃですね。彼女のキレ芸は最高。雛壇でのガヤや例え笑いも抜群にうまい。キャラ先行で一発屋みたいになってますが、実力者なので、必ず再浮上しますよ」。2012年の『アメトーーク!』の展開はもちろん、加地氏が挙げた若手芸人の活躍にも注目したい。




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