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後藤 輝基(ごとう てるもと、1974年6月18日 - B型)

吉本興業所属のお笑い芸人。

フットボールアワーのツッコミ担当。

<経歴>

大阪府大阪市東淀川区出身。大阪府立山田高等学校卒。

1994年、NSC同期の天満国男と「後藤・天満」(のち「エレキグラム」)というコンビを組む。当時はボケ担当だった。1999年3月解散し、同年4月に同期の岩尾望と新コンビ「フットボールアワー」を結成。

役割もボケからツッコミに転向。フットボールアワーのイメージとして、しっかりしている後藤・のんびりしている岩尾のイメージがあるが、結成当初は後藤が岩尾のボケを生かしきれずに、「もっと突っ込めや!」と岩尾に鍛えられていた。

しかし現在では成長し、分かりやすいツッコミをするため、正統派漫才になった。特にM-1グランプリ第1回から第2回にかけての成長ぶりには目を見張るものがある。


<特徴・性格>

鋭いツッコミをし、豪放なキャラクターを演じているが、実際の性格はいたってヘタレ。しかも幽霊などを怖がるビビリである。学生時代は勉強もできず運動神経もなく非常に暗かったそうだ。高所恐怖症でもある。このような後藤の真の姿はジャイケルマクソンで垣間見ることができる。

両親が不仲で、喧嘩の絶えない幼少時代を送った。ある日、父親が怒って放り投げたほうれん草のおひたしが天井に引っ付き、後藤が思春期になってもそのおひたしは引っ付いて干からびたままだった。その後両親は離婚したが、後藤の姉が結婚し子供が出来ると再び寄りを戻し、再婚。今ではとても仲がいいと言う。

中学生の頃は老眼鏡のようなレンズの大きい眼鏡をかけていた。
優勝を勝ち取った2003年のM-1グランプリでは、吉本の師匠クラスから多大なプレッシャーを与えられ、ガリガリに痩せてしまった。また、岩尾とコンビを組んで間もない頃には、プレッシャーから髪の毛が抜けた。(抜け毛は後に直ったが、相方の岩尾は直らないまま禿げが進行している。)

マンスリーよしもと男前ランキングにて2005年度・2006年度10位。しかし相方・岩尾がブサイクランキングで殿堂入りしているため影が薄い。

ヘビースモーカー。ひどい時には1日5箱吸っていた。(現在は1日2箱)
好きな食べ物はスパゲッティ。料理もする。

「?マジっすか!」のロケの収録中、日本酒に酔っ払ってしまい、思わず「東京で一旗上げたいねん!」「故郷に錦を上げたいねん」と漏らす。この一言は、関西ローカルで頑張っている芸人全員の心の叫びだった。

しかし本人は酔っ払っていたため、全然覚えていないとの事。

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の人気コーナー・七変化に参戦し、実母の胸を揉んだり、ローションまみれのそうめんを食べるなど、狂気じみた芸を披露した。浜田雅功は「あいつ、頭おかしいやろ?」などと言っていたが、実母の胸を揉むという芸人根性に感服し、3千円も払った。

「ジャイケルマクソン」の企画「知名度の旅」では、M-1グランプリで優勝した人物とは到底思えないほどの弱さを誇っている。(岩尾の相方としてしか知られておらず、あえて名字が「後藤」の人を選んでもらったのにその人が答えられない、近所に住んでいる人(一般人)と間違われるなど)

陣内智則やケンドーコバヤシから「鳥に似ている」「しゃべりが古くさい」(声を張るところや言い回し)などと言われる。後藤の喋り方は落語調である。通称”鳥のお化け”(陣内智則命名)。



<趣味・特技>

特技はエレキギター。かなりの腕前である。

現在野性爆弾の2人と金重高志(マンガウルフ、岩尾の前コンビ、「ドレス」での相方)と盆地で一位と言うインディーズバンドを結成し、ギターを担当している。(2丁拳銃の曲者にSausage Butterfly Pasta Festaとともに出演したりしている。)

趣味は超合金(ロボットのおもちゃ)集め。子供のころ欲しかったが買ってもらえなかったのでお金のある今集めている。このコレクションを、テレビ東京開運なんでも鑑定団にゲスト出演した時にも持ってきた。また、東京目黒の自宅では、コレクションのケースに飾り、丁寧に扱っている。



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